中川シゲオ写文集

中川シゲオの写真と文章、フィクションとノンフィクション、物語と日記、そういうところです。

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ゆれる心をどう処理すれば後悔しないでもすむのか、と戸惑い、迷います。
自分のテリトリーにだけにとどめておくのが、心への負担もなく、ただ残念な気持ちだが。
つくづく、もう取りまとめるだけの気力と体力がないことに気づきます。
行ったり来たりの毎日の気持ちなので、どこかで区切らないといけないんだろうな。
夏前から始まった拡大戦略は、結局、落ち着くところに落ち着いて、元に戻る。

季節の巡りは、多少の差はあるとしても、自然界、毎年同じことの繰り返し。
秋がやってきて、秋晴れだけど、シャツの上に一枚着ました。
秋から冬へは、イメージ通りに、心が沈んで、暗くなって、こもってしまいます。
50年前には、東京にいて、10.21を迎えて、気を張っていたときでした、思い出。
まるで香港の今みたいな、騒然とした日々でした、ぼくはノンセクトでしたけど。

1969年のことですね、いろいろと記憶が甦ってきますけど、けっこう切羽詰まってた。
それから、東京住まいは断念して、京都へ戻って、もはや50年が経ったのです。
この世には、いろいろと経験させてもらって、もう卒業する直前ですね、いま。
悔いのないようにしたいと思うのですが、もっと平坦に、淡々としないといけない。

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おとといあたりから涼しくなって、各部屋にストーブを配置しました。
今年から、灯油ストーブはやめにして、電気とガスを使うことにしました。
毎年ですが、冬場、一か月に三万円近くかかる光熱費ですが、一日千円ですね。
家にいることが多いから、それに夜の寝室にも電気のストーブ入れていますね。
家にいて、暑い時にはクーラー、寒い時にはストーブ、しやないですね。

今年から自動車はやめたのでそのぶん経費がいらない、とはいうものの。
ここ数年は赤字なので、節約して、ぎりぎりいっぱい、年金生活者です。
物価があがる、食べ物の値段があがっています、どんどん高くなっています。
年金の受給額はそんなに上がってないけど、物価は10%、20%と上がっています。
実質賃金下がっているというのは実感としてわかります。

ひどい時代になったもんだ、なんて言ってみても現体制では、どうにもならない。
千兆円の借金なんて、どないするん、これからの日本、なんて思います。
でも、心配いらない、なんとかなる、国民がそれくらい蓄えているから、チャラにする。
まあ、貧富の差、格差も広がるばかりだし、ぼやいてもしかたないけど、どないするん。
気持ちは、悠々自適、金がなくても豊かな心を、と思うけど、貧者は貧者でしかないね。

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くら寿司の鰻丼は、安いですね、二枚重ねで千円未満だったか、これがそうです。
久しぶりにくら寿司でこの鰻丼を二人で分けて、あとは寿司皿を数枚食べました。
最近、外食がけっこうあります、王将、ステーキのどん、マクドナルド、くら寿司、ですね。
肥え気味でダイエットしないと肥満、悪玉コレストロールがめちゃ高い数値です。
やばいなぁ、と思ってはいるけど、やめられない、食の誘惑にはのってしまうねぇ。

関電と高浜町の原発マネーについて疑惑というか事実が、報道されています。
そんなんどこでもやってること違いますか、とぼくは思ってしまう、裏金の流れ。
公務員してて、管理職してた経験からして、そういうマネーがあったけど、事実として。
その当時はまだ官官接待とかがあったし、地域のボス頼みってとこもあったし。
日本の、金の流れの不透明さ、っていうことでしょうか、談合とか、もね。

あんまり暴露するのはよろしくないから、うむうむ、仕舞っておきます。
不条理というか、不合理というか、末端まで潤うなら、それでもいいかと思うけど。
貧者というか貧困者は置いとかれたままで、権力者が金を食い物にするみたいな。
あってはならないこと、と言いながら、そんなことばかりがまかり通る世の中ですね。
バカみたいな世の中に、愛想つかすといっても、ねぇ、空しさだけが残ります。

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昨夜、家族とステーキを食べにいきました。
孫ちゃんはハンバーグを注文したけど、ぼくらはステーキを注文。
ファミリーレストランでステーキを食べさせてくれるメニューです。

ステーキってゆうのは高嶺の花で、食べ物のなかでも憧れの存在でした。
ステーキのどん、とゆうお店で、ほかにも、そのままステーキという店もある。
いずれも、それなりに高い値段ですが、外国産の牛肉なんですね。

食べ物についてのブログを別のところで立ち上げました。
食べ物を話題にするって、無難じゃないですか、それにみんな興味津々だし。
ということでいえば、記事として書きやすい、話題豊富、などなどです。

政治や経済のことは、書くのも虚しくて遠慮して、性のこと書くのも憚れるしね。
食のことなら、と思っていて、自己矛盾を起こしながら、自分を表出しています。
地産地消、有機無農薬、これらに対立するファミレス、ファーストフードの食品ですが。

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令和元年9月30日、今日の日付です。
明日から消費税が10%になるとゆうので、マスコミはそのことばかり。
特に買い置きしておかないといけないものはないから、買い急いでいません。
写真は、鞍馬口地蔵尊、昨日、近くへいたので久しぶりに拝ませていただきました。
話しの場の人、数人にも紹介しながら一緒に見せていただきました。
三年前にもこのお地蔵さんをアップしていて、フリーになった旨、書いていました。

三年前と、それから三年の経緯と、いま、いる場所について、想い考えています。
新たな学びの場を生成させたいと、枠組み作りに、あちこち動いてきたところです。
反省をこめてゆうと、思うようにはいかなくて、結果として、いったん終結、という日です。
新たな日々を作っていこうと思っているところですが、思考回路の変更を認めます。
変更を認めて、どのように、どうすれば、いいのか、このことが自分ではわからない。
自分の在り方を続けてきた結果としての終結だから、どう変更するのか、ここです。

学校つくりのプロジェクト、この大枠のところに戻って、組みなおしをします。
総合文化研究所から15年、紆余曲折あって、現代表現研究所に至っています。
時代の精神、なんてむかし言いましたけど、いまの時代の精神はいかに、です。
シリアスにこの時代精神の底流を、つかみたいと思っていて、仮説を立てています。
自分の内面、私の研究、私風景ですか、そこへ降りて行って、そこからの表現です。
これが時代の精神、現在の主流だと思っていて、さて、いかに表現するのか。

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