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自宅玄関横、なんとなくお正月らしいイメージじゃないですか。
ぼくは、お正月を祝うという習慣をあまり持っていませんが、モラリスト妻の作です。
ことし古希を超えたいまになって、そのことを自省しています。
革命家、なんてありえないのに、そんなことをイメージしてた若い頃。
選挙?、そんなものいらないや、なんて直接民主主義だとか。
どんな時代やったってゆうんだ、戦争が終わって生まれてきたぼくら世代。
わけわからん、精神の混乱期に、たぶん少年期を過ごしたんだと思う。
いやはや、自分のことが、わけわからん、なんてゆう人間なんだ、とか。
内面なんていう言い方すれば、その内面たるや、ずたずたにちぎれた布。
わけわからん、怪人二十面相の内面、遠藤周作さんが、内面のこと書いてた。
内面を表にだせば、犯罪となってしまうことだらけ、ってゆうのが本音でしょう。
そうか、内面がそうゆうことを画策するから、規制のために犯罪とするのか。
ストイックな人間、外面模範的人間様、ほんとかな、ぼくはぼくのことしかわからない。
やばい、こんな話は、やばいですね、でも危険な言葉は使ってないですよ。
ごくごくまじめな、体制にどっぷりつかった人になっている「わたし」です。