IMG_8325
<掲載写真は、2008.11.24 KBS秋の収穫祭での野菜写真>
※2001年7月1日付の文書を掲載します

フリースクール京都の開講場所等

1、研究の分野

「基本セオリーは政治・経済・哲学・文学・芸術」
 ・総合的基礎研究をおこなうグループの育成をおこなう。
 ・既成のジャンルを越えて研究した成果を各ジャンルに還元する循環型の学術研究体制を念頭に置いて、総合的にジャンルを融合編集できる人材を育成する。
 ・設立当初にはこのような循環型の研究者が希少なので、各ジャンル専門家を講師に招き、レクチャーを実施する。
 ・学生は各分野の研究を総合的におこなうことで、将来の新学問体系を構築することができることを念頭に置いて、基礎研究をする。
 ・たとえば、
 1、日本文化総合研究会編「日本文化の成立と今後の課題」といった研究成果を出版できるぃような共同研究グループを想定する。
 2、既存の研究所・研究機関から講師を派遣してもらい講義をしてもらう。
 3、既存の研究所へ学生がインターンとして研究参加する。
 ・この基本セオリーは実践の場として塾が形成される。

政治・経済分析
 ・基本セオリーを踏まえたうえで、政治・経済の分野に特化して一層の専門家をめざす。
哲学・文学・芸術分析
 ・基本セオリーを踏まえたうえで、哲学・文学・芸術の分野に特化して一層の専門家をめざす

2、学校の三分野
 ・ジャーナリスト系
 ・身体系
 ・研究系

3、工房の三分野
 ・農業系
 ・手工業系
 ・コンピューター系