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桜の木って、あんがい育ちが早くて、けっこう20年もすれば大木になりますね。
掲載の写真は、金沢の家の枝垂れ桜ですが、幹も太くなり、それなりに大きくなりました。
近年は、毎年木に登って、電動のノコギリを使って、腕位の太さの枝を切ったりします。
でも、もう、脚立に乗るのも、木に登るのも、ノコギリ使うのも、できなくなりますね。
庭に植えておくには大きくなりすぎた木は、森林組合に頼んで伐採してもらいました。
毎年、大きな栗の実が採れた栗の木も、数年前には栗の木も伐採してもらいました。

大きな栗の木の下で~♪、なんて歌があるけれど、それはけっこう大木になりました。
彼女がその木から落ちて救急車で病院へ運んで、なんてことがあって、伐採しました。
栗の木はなくなったけど、柿の木が実をつけるようになり、毎年、収穫できます。
ブルーベリーは低木だけど、食べごろの実になると、小鳥に食べられてしまいます。
年齢をかさね、体力がなくなってきて、そろそろ、引き際を決断しないと、いけませんね。
ああ、やだやだ、嗚呼嫌嫌、抵抗してみたって、無駄な抵抗ですよね、むなしいけれど。

だからスポーツジムに通って、体力維持して、筋肉つけて、体脂肪減らして、なんて思って。
週に二回通うコースを申し込んで、昨日、からだを測り、ガイダンスしてもらってきました。
筋トレマシーンを相手に孤軍奮闘なんて、そんなハードなことはしないつもりですが、です。
生活のパターンを変えないといけないのだと、思っているのだけれど、変えられない。
ようやく好きなことを好きなだけやれるようになったのに、それを減らすのがもったいない。
作家気取りでいるけれど、なんのなんの、ほんのお遊びでしかないと自覚します。

でもね、おもしろいグループができたんですよ、京都極彩秘宝館、なんだかいかがわしい。
なまえを連ねさせてもらえて、展覧会に出品することになったんですよ、作品出展です。
イメージ的にはシュールリアリズムの再来だと思え、ローマンリアリズム宣言をしました。
イメージするのは勝手ですが、今からの時代を先駆ける、写真を中心とした展覧会ですよ。
新しい時代を創るんだから、今の時代の評論では間に合わない、言葉よりイメージですね。
4月17日~4月29日迄、ライト商会三条店のギャラリーで開催です。
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