愛と癒しの
むくむく叢書のご案内
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もたもた
1~10 2009.10.20~2010.1.13

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この写真は、前に持っていたカメラで撮ったんですけど。
おととい、新しいカメラを買ってもらいました。
キャノンG11って機種で、最新バージョン、値段も総計6万円少し。
かなりのことができるのか、一昨日、昨日と、ためし撮り。
露出補正も、あんましいらないようにも思えます。
なにより、カメラになじまないと、あかんから、ね。
ちょうど、撮影中断してたとこだから、ちょっと戸惑ってるけど。
あさってには、時代祭りをちょこっと撮りにいこうかな。
そんな日々です。

-2-
11月にはいって、もたもた、もっともたもた。
スピードをおとして、ゆっくり、いこう、と思っています。
パソコンを導入して6年が過ぎた。
10月からこのブログのビッグローブに、契約を変えました。
11月になって、部屋を移動しました。
2年前の夏、煙草をやめるとき、部屋を和室に移したんです。
それを、もとの書斎らしき部屋に戻したところです。
なにかと、区切りをしないと、だらだら、続き。
いつの間にか、浦島太郎、その気持ちにならないために。
久しぶりに、今日は、まともなブログを書いています。

-3-
11月中旬になって、紅葉の様子を見に、金閣寺から鏡石。
しょうざんから千束。
きつい坂あがって、鷹ヶ峰の光悦寺から常照寺へ。
とお定まりのコースを歩いて、それなりに写真を撮りました。
これは11月16日、月曜日のことです。
それから、昨日、11月17日は、大阪、西成、釜ヶ崎。
来年の4月22日、連帯フェスタのブースで、展示する写真を制作のため。
炊き出しを中心にまとめる。
I氏が収監される直前ということで、けっこう、急いでる自分。
それから、埋立地の舞洲、まいはまってよむんやろか?
そこに市立で自立支援センターってのがあって、そこの周りで写真を撮った。
なんか、雨降りで、うっとおしくって、ゆううつ、そのもの。
そんなこんなで、もたもた、今日は、午後から、金沢行きです。
旧友のはなしは、またの機会にします。

-4-
この一週間は、けっこう多忙でした。
訃報もあり、気持ちが沈む。

18日(水)の午後から、金沢へ出かけ、20日(金)帰宅。
翌21日は、KBSの秋の収穫祭取材、夜には光影会例会。
一日おいて昨日、23日は孫の七五三詣りに与謝野町まで。
帰ってきたら岡田さんから留守電、山村国夫さんが亡くなられた。
大八木さんに電話して、例会の時の件も話して、少し落ち着いた。

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11月のおわり。
あっけない感じで、終わっていきます。
なんか、言葉を忘れたカナリア、いやいや老木ってとこか。
自分のことです。

紅葉の季節、撮影は数回、この写真は北野天満宮の紅葉。
京都撮影も一段落つけた感じで、撮らない日が多くなりました。

来年4月の連帯フェスタ用、釜ヶ崎の炊き出しの写真。
30年前のと、今年のとを、展示します。
ぷらす状況説明ってところでしょうか。

気持ちが落ち込んでるって感じが否めません。
収穫祭の取材が終わり、これから園部方面の取材など、気分が乗りません。
乗らない時には、無理せんほうがいいんだと思うけど。
そうとばかりも言っていられない。
2009年11月が終わります。

-6-
2009年12月。
終わって始まっていく。
あえて意識的にいえば、終わりにして、始めよう。
何を終えるのかといえば、自給ネットに関すること。
それから、ブログの整理、規模の縮小。
そんなことを、具体的に、するべき。

ここを、せんせ、つまりぼくの公式ブログとしていきます。
これまでのヤフーから、ビックローブに変更したから。
としても、2003年秋から6年が経っての変化です。
もたもた、なにか締まりがない。
だらだら、年のせいかも。
すっきりしない。
体力の減退が、行動にもあらわれ、無理をさけるようになった。

-7-
12月も10日になって、師走中盤になります。
ぼくは、いまや、ゆうゆうだから、のんびり。
とはいいながら、のんびりしてると、さみしい。
人と人の関係が、わづらわしいけど、なつかしい。
世の中で、世捨て人になったわけではないんです。
ホームレスには、ならなくてもよかった。
家もあれば家族もある。
粗食ながら、食べていけるだけの年金もある。
まあ、逃げきってきた。
だから、もう、わづらわしいことは、お断り。
ともいえない、このご時世であります。

-8-
12月26日、クリスマスも終わって、いよいよ終わり。
大晦日を迎えるだけ。
あっちもこっちも、今年1年の振り返りばかり。
ここでも、そうすることにしてみると。
これ、もたもた、のシリーズを始めた。

京都取材が終わった。
農関係も終わろうかな、と思った。
そうして、あらたな年を迎える。
来年64歳になるってゆうから、年寄り。

京都写真学校は6年目に入っています。
10年は継続、そのころには後継者さん、いてほしい。
あっとゆう間の5年間でした。

最近は、まとまった文章が書けなくなった。
起承転結の文章のこと。
もちろん、以前にも、これはなかった雑文でした。

終わって始まる、そんな日が今日なのかも。
うん、終わって、始めよう。
なにを始めるかは、わからないですが。

-9-
2010年、新年にあたって
あけましておめでとうございます。

西暦2010年の幕開けです。
新しい年への、期待のファンファーレが響きます。
もう暗い話はよしにして、明るい話で盛りあげましょう。
ことしも、よろしく、おねがいいたします。

-10-
タイトルをつけるのが苦手なので、日付にします。
これまでだと、京都何々ってゆう名称でしたけど。
京都の取材を、実質、終了したから。
今年は2010年、それを日付で連載します。

部屋にこもっていると、憂鬱ですね。
他者との交流がないとゆうのは、むなしいですね。
どちらかといえば、交流が少ない自分なので。
性格だと思うから、仕方がありません。

さて、ほんと、2010年って、へんな気持です。
身の回り、パッとしたこともなく、父の介護の件で浮きません。
63歳から64歳になってしまう自分の年齢。
自分が逝きそうなのに、父の介護とは、辛いですね。

あんまし、暗いことを言ってるのも、せいないです。
だから、なるべく、明るくふるまっていこうと思う。
つまり、フィクション、しちゃえってことか。
太宰生誕100年って、今年のことかなぁ。