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中川繁夫のホームページ
なんだか気分が区切れた感じがして、非連続な感じがして、いまここにいます。
昨日までのせっぱ詰まり感が抜けていって、青天井になった気分です。
思い起こせば、といったって何を思い起こすのか、思い起こしてそれを文にする。
そんなことできなくて、思いにとどめておかなくちゃ、と思ってしまいます。
でも、ここまで来て、といっても此処という位置は、自分の中でしか定めていません。
過去は過去、過去のしがらみにしがみついていても、始まらないですね。

たくさんの広報ツールを操って、なんとか人を集めようとしているけど、徒労ですね。
掲載している写真は、説明しないと単なる雑木林でしかなくて、でも説明が必要なのか。
陵墓参考地となっている場所だから、ひょっとしたら皇族の墓、というのらしい。
でも、そんなことは、どうでもよい気がするけど、必要な情報なのですね。
曖昧な場所です、まあ、自分が立っている場所も曖昧といえば曖昧そのものです。
とりとめなく、際限なく、自分なんて小さな存在にしか過ぎないのに72年も生きた。

目の前の本棚に、少しずつ最近買った本が並んできて、背表紙を眺めています。
古くから所持している本もありますね。
最近の興味の中心が、書籍という格好で、目の前に並んでいるということ。
要らないものは捨てろといわれても、要るかもしれない、と思うから捨てられない。
もう色あせた紙のかたまりなんて、焼却処分にしたらいいのかも知れない。
まあ、未練、という後ろ髪引かれる感情ですね、これが邪魔してるわけ。
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