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はな>と<小説>のホームページ
昨日、お見舞いかたがた写真の先輩OOYAGIさんの家を訪ねていきました。
京都シュピーゲルという写真クラブに入会されていて、90歳になられる長老です。
関西の写真史をまとめようとして、資料を借りていたのを返しに行ったのです。
ぼく自身が、もう資料を漁って文章を書く、という作業ができにくくなっています。
気力の問題かもしれないけれど、その気力が衰えている気がしています。
それだけではなくて、構成された文章が書けなくなってきて、散文ばかりです。
散文は、書き出しと終わりのつじつまがあわなくて、思いつくままだからです。

<カフェ&プレス>総合文化研究所の記録
ここのブロブのカテゴリーに<カフェ&プレス>があります。
そこに2001年頃に思考した構想を文章として載せています。
今月になってから、帝塚山ハウスを訪れ、別の研究会に遭遇したところです。
キーワードは、地域通貨、ジャンル難民、ぼくが共鳴するのかこのあたり。
新しい社会運動を提唱したNAM(ナム)は2000年に生成、三年で消滅しました。
この運動を受けて、ぼくはぼくなりにフリースクールからカフェ&プレスを提案。
その後、京都写真学校になったり、現在のワークショップの枠組みになったり。

あんまりでしゃばるといけないんだけど、というのも言うばかりで実践伴わない。
かってあったような体力がないから、実践の場を創りだし運営することはできない。
求められれば、その構想をお知らせすることにして、ぼくとしては現状を知りたい。
いま、まだ、その当時の出来事が、生成してきていると感じているところです。
帝塚山ハウスに集まる人たちが、新時代を、どのように生成していくのか、です。
よその真似事から、自分たちの独自性へ、これを創っていけるかどうか、です。
反資本、反グローバル、親人間の共同体が、イメージできるかどうか、ですかね。
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