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ゆれる心をどう処理すれば後悔しないでもすむのか、と戸惑い、迷います。
自分のテリトリーにだけにとどめておくのが、心への負担もなく、ただ残念な気持ちだが。
つくづく、もう取りまとめるだけの気力と体力がないことに気づきます。
行ったり来たりの毎日の気持ちなので、どこかで区切らないといけないんだろうな。
夏前から始まった拡大戦略は、結局、落ち着くところに落ち着いて、元に戻る。

季節の巡りは、多少の差はあるとしても、自然界、毎年同じことの繰り返し。
秋がやってきて、秋晴れだけど、シャツの上に一枚着ました。
秋から冬へは、イメージ通りに、心が沈んで、暗くなって、こもってしまいます。
50年前には、東京にいて、10.21を迎えて、気を張っていたときでした、思い出。
まるで香港の今みたいな、騒然とした日々でした、ぼくはノンセクトでしたけど。

1969年のことですね、いろいろと記憶が甦ってきますけど、けっこう切羽詰まってた。
それから、東京住まいは断念して、京都へ戻って、もはや50年が経ったのです。
この世には、いろいろと経験させてもらって、もう卒業する直前ですね、いま。
悔いのないようにしたいと思うのですが、もっと平坦に、淡々としないといけない。